Brand History

ROBERT MACKIE(ロバートマッキー)

スコットランドの帽子の街、Stewarton(スチュワートン)で1845年創業。
当時より帽子の生産が盛んな地域ということもあり、総称しBONNET TOUN(ボネットタウン)、帽子の街と呼ばれていました。
スコットランドの伝統的なグレガリー帽、バルモラル帽を作り続ける唯一のファクトリー。
オリジナルブランドのROBERT MACKIEは日本向け30年以上の実績がある馴染みのブランド。
伝統的なグレガリー帽とバルモラル帽
グレガリー帽(舟型の形状) 

  バルモラル帽
グレガリー帽に似ているが、形状は一般的なベレー帽。


ROBERT MACKIE社では昔ながらの手法で生産している
ハリーポッターのフェアアイルのマフラーを作って提供してました。

Harry Potter and the Philosopher’s Stone
グリフィンドールのシンボルカラー、エンジと黄色を配したマフラー
 
Harry Potter and the Half-Blood Prince


  Harry Potter and the Prisoner of Azkaban
ハリーポッターシリーズ3作目以降、グリフィンドールの
寮カラーが変更され、マフラーの配色もこのように
ちょっぴりシックな仕様に


ポールスミス、バーバリーのワープ編みマフラーを作っているOEM企業。
旧いワープ編み機はイギリス全土で70台程しか残っていなく、その半分以上を保有し著名ブランドへ製品提供してます。
ヨーロッパの著名ブランドのワープ編み商品はほぼ全て同社で作ってます。
 


ワープ編みとは、
1本の糸で0.5cmぐらいの紐を編み、横の紐に繋ぎながら縦方向に編む(セーターは横に編んでいく)。
写真右のフリンジが紐状になっているのがわかりますか ?
ワープ編み機
紐の数だけコーン(写真右の糸巻き筒))を用意し、最高72本の紐を繋いだ面ができ、それが最大幅となる。
編み立ての幅は制限されるが、72色まで使えるメリットがある。
ROBET MACKIEの商品は多色使いながら、気持ちを穏やかにさせる不思議な配色が特徴です。
天然素材はあったか機能素材の何倍も暖かいです。
ワープ編みのマフラーと手袋
上の画像の旧い希少価値ある編み機で生産された「知る人ぞ知る」逸品です。
縮絨加工の商品(お湯でウールを縮ませてメルトンコートのような生地にする)
ウールのチクチクが無くなり肌触りが滑らかになる。そしてあったか効果も増す。
高級素材アンゴラを使ったパイナップル編み、素材を活かし、あえてソリッドカラーの商品です。
シームレス仕上げのハット、極めてシンプルなマフラー。アンゴラ25%ラム75%
フェアアイル柄のマフラー、手袋、ベレー帽。
ベレー帽はカジュアルにもドレスにも合います。
手袋は自転車乗るときに最適です。